⛄一緒に「塩分」を減らしてみませんか?⑪⛄
2026.01.19
みなさん、こんにちは。栄養課です。
今月も17日がやってきました。
「毎月17日は減塩の日」ということで、今月も身近な減塩の工夫をご紹介したいと思います。

当センターで取り組んでいる「塩分が少なくてもおいしく食べられる工夫」も11回目となりました。
今月はどんな工夫が出てくるでしょう?

今までご紹介したこと以外にも、工夫している部分があります。

調理の基本として大事にしているのは「だし」の旨味です。
だしの旨味を利用して美味しく感じていただけるよう心がけています。

続いて大事にしているのは、食材料をしっかり計量して使用することです。
調味料が規定の量で、味がしっかりするようにしています。
例えば、野菜の量が多くなったり、乾物の戻し加減が変わると仕上がりの味が物足りなくなってしまいます。
それを防ぐための大事な工夫の1つだと思って行っています。

そして、調味料の計量も大事にしています。
当センターでは同じ料理を作る際に、前回の味の仕上がりの記録を反映させています。
味付けを加減しても良さそうな時は、少しづつ調味して残った分の調味料を記録しています。
基本的なことになりますが、これが工夫に繋がっていると思うものを挙げさせていただきました。

ほんの小さな積み重ねではありますが「塩分」を減らす第一歩につながる工夫。
ご自分の生活に取り入れられそうなものから試してみて下さい。